子供の頃はこんなでしたよね。「スタンド・バイ・ミー」

スタンド・バイ・ミー [Blu-ray]
スタンド・バイ・ミー [Blu-ray]

私が子供の頃、周辺に緑が少なかったせいか、森、山、海などの自然がとても好きでした。

当時杉並や練馬の方へ出掛けて行くと、まだ緑が幾分残っていて都会の中のオアシスとも言える小さな森へと友達と自転車で繰り出しては、中を隈無く探検し、昆虫採集をしたり、そこで秘密基地を作ったりして遊んでいました。

初めてこの作品を見た時は、あまりに自分の子供の頃に似ているので、思わず吹き出しました(さすがにタバコには手を出してませんけど)。リーダー的存在のクリスがタバコの箱をTシャツの袖にクルっと巻いて肩に乗せてるところなど(笑)。

田舎のキッズ4人組が街の噂を検証するために、隣街まで歩いて行くことになります。大人が車で移動すれば大した移動距離ではありませんが、子供の足で歩いて移動するので、もはや大旅行です。途中で少ない所持金をみんなで出し合い、腹ごしらえをするシーンは、懐かしい感覚が頭に蘇って思わず童心に返りました。

作品中では12歳の設定になっていて、ちょうど私もそのころの友人とはとても仲が良く、いつも連んでは、たわいもない事で大盛り上がりしていたのを思い出します。今では皆家族を築き、別々の道を歩んでいますが、お陰様でいまでもたまに会って飲みに行ける関係です。でもそのころリーダー的存在だった者には皆今でも逆らえませんが(笑)。

混沌とした現代社会。これから大人になる今の子供達にも楽しい時間を過ごさせてあげられる様に、大人である私ができること。責任ある言動を心がけたいです。

 

リバーフェニックスがもし生きていたら。。。度☆☆☆☆☆

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