Archive for the ‘SF・ファンタジー’ Category

あなたの記憶、本物ですか? 新「トータル・リコール」

土曜日, 9月 29th, 2012

トータル・リコール スチールブック(1000セット数量限定) [Blu-ray]
トータル・リコール スチールブック(1000セット数量限定) [Blu-ray]

1990年に公開された映画、シュワルツネッガー主演の代表作でもある「トータル・リコール」の完全リメイク版です。民放でも何度か放映されているので、ご存じの方も多いかと思います。監督はダイハード4.0のレン・ワイズマン、主演はフライトナイトやマイアミバイスのコリン・ファレルです。

昔のトータル・リコールも好きでしたが、技術が格段に進化した現代の合成映像で造り直された新トータル・リコールは、ストーリーはほぼ同一にも関わらず、全く異なる世界観に仕上がっていて、これがまた恰好良かったです。コリン・ファレルのキレのあるアクションと渋みの利いた演技も、この新トータルにハマってました。

近未来SF系が好きな方には間違い無くウケル内容ではないでしょうか。当然車は浮いて走ってます(笑)。勿論ディスプレイはホログラムです(笑)。変装用のマスクもホログラムだったところにはワクワクしましたね。この近未来っぽいデバイスがガンガン登場してくるところがSFファンにはたまりません。

ファレル演じる主人公のダグラス・クエイドは、貧困層の労働者として毎日退屈な生活を送っていた。ある日、リコール社という好きな記憶を脳にインプットして夢を楽しむサービスを売りにしている怪しげな会社を訪れる。そこで彼が選んだ記憶は、2重スパイになって敵と戦うという記憶だった。その2重スパイの夢を見ようと装置に横になって暫くすると、突然、警官隊が侵入してきて銃撃戦が始まる。驚いたクエイドは咄嗟に警官から銃を奪い、必死に抵抗を試みると、たった一人で容易く数十人の警官隊を制圧してまった。拳銃の使用も戦闘の経験も無い自分が何故???クエイドは不安と疑心暗鬼に陥りながらも、更に応援で駆けつけた警官隊の攻撃をも巧みに躱して、逃走を計る。

いったい何が起こっているんだ、これは現実なのか夢なのか、訳が分からないまま彼は逃走を続けるうちに、隠されていた真実が少しずつ明らかになり始める。。。

この夢と現実の見分けがつかなくなる展開が、この作品のひとつのギミックです。クエイドはなかなか真実を理解できないまま逃走を続けますが、この時、観客も画面の中で真実を探っている内に彼と同じ心境に成り、この作品の世界にどっぷりのめり込みます。この非日常感を味わえることが見終わった後の爽快感にも繋がります。

劇場での上映は既に終了してしまいましたが、あの凝った映像はDVDでも十分楽しめると思います。お薦めです。

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違和感の無い映像を実現「猿の惑星ジェネシス」

月曜日, 4月 30th, 2012

猿の惑星:創世記(ジェネシス) [Blu-ray]
猿の惑星:創世記(ジェネシス) [Blu-ray]

2001年に公開されたティム・バートン監督の映画『猿の惑星』のシリーズ作品。前作をご覧になった方はご存じかと思いますが、何故人類が猿たちに支配される様になったのか、その真相には触れられてませんでした。今作はその部分をストーリー化した作品です。

前作では宇宙に出発したロケットが行方不明になり、そのロケットが遭難し、たどり着いた先がサルが支配する惑星でした。そこでは人間も居ますが、サルの方が賢く人間は檻に入れられ奴隷の様に扱われています。本作ジェネシスは、そうなるまでの発端の話なので、前作の設定に繋がる細かいシーンがちょこちょこ盛り込まれてます。主人公のウィルとサルのシーザーがまだ無邪気に戯れている頃、前作のロケットが発射されていて、さり気なくニュースで報道されていたり、徐々に賢くなっていくサルに飼育園のスタッフが逆に檻に入れられてしまったり、と今起こっている事がこの先の「猿の惑星」へと変わっていく経緯となっていて、前後の関連性が見えて面白いかったです。

次第に猿たちが人間に敵意を持ち始めますが、そこには社会風刺的な観点もあって、医学の発展を謳い文句に、新薬の開発で大儲けしようと、動物実験が日夜繰り返されている現実を批判してます。もしこの映画の様に動物達にもっと知能が備わり、その高い知能を持った目で人間を見た時には、友好的な感情を持てないでしょうね。現実の世界での人間の身勝手な行いや、企業の行き過ぎた資本至上主義をサル達の反逆によって風刺させています。

繁栄した文明を維持し、より進化せていくためには、少なからず動物や自然が犠牲になっていることがある…っとそっち方面を進んでいくと、話がどんどん逸れてしまいますので、あえて広げませんよ。でも自然エネルギーの開発や動物保護、環境との共生をもっともっと社会全体で力を入れて取り組むべきでは、なんて思ったりもしました。

さて話は戻りますが、この作品で使われているエモーションキャプチャーという新技術によって登場するサル達が非常に精巧にリアルに再現されていて、殆ど違和感が感じられなかった事が驚きでした。CG技術はどこまでも緻密に巧妙にリアルに近づいてきます。この技術のお陰でこの作品が何倍も面白くなっているのは間違いありません。

主演には映画『スパイダーマン』で親友役を演じていたジェームズ・フランコが配役されています。さすが若手実力派俳優だけあってサルのシーザーとのからみも上手くこなしていました。この手の空想系の撮影には慣れているんでしょうか。終始自然な演技で役をこなしていました。

よくよく考えるとスゴい作品なんですよね。タイトルの知名度が高いためか逆に興味が薄れてましたが、TUTAYAレンタルランキングで1位になっていたのでブログのネタとしては向いているかな、などとかなり浅い考えで視聴することにしまして(笑)、ですが実際見てみると最後まで楽しく鑑賞することが出来ました。GW中の一本に加えてみてはいかがでしょうか。

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人生は手持ちの『時間』で決まる「TIME タイム」

火曜日, 2月 28th, 2012

TIME/タイム [Blu-ray]
TIME/タイム [Blu-ray]

テクノロジーが発達して、人の老化が25歳で止まるようになった近未来。それだけ聞くと嬉しい事だが、そのあとの寿命(生きる時間)は労働によって手に入れなければならない。それだけではなく、すべての物の購買が通貨ではなく、労働で稼いだ手持ち時間で支払い、購入する仕組みになっている。そしてその残りの手持ち時間が自分の残りの寿命にもなる。正にTIME IS MONEY、というかLIFE IS MONEYというか、超斬新な設定に惹かれて渋谷TOHOシネマズにて鑑賞。

この作品の世界では、時間を沢山持っている一部の富裕層は長生きができ、有り余る時間で贅沢な生活を送っている。時間を余り持っていない大半の貧困層の人間は、少ない手持ち時間で貧しく、生きるか死ぬかの毎日を送っている。時間が全ての世の中。究極の格差社会。かなり酷な話だが、どこか現在の世界と似ているところも興味を引かれた。

主人公のジャスティン・ティンバーレイクはその貧困層の出身。ある日富裕層から大量の時間を譲り受け、その時間を使って富裕層達の世界へ進入する。そこでヒロインのアマンダ・サイフリッドに出会い一緒に逃亡することになる。逃亡した二人は徐々に惹かれ合い、恋に落ちる。そしてこの究極の格差社会を変えようと動き出す。

作品の前半は鮮烈な世界観に引き込まれて楽しんで鑑賞しているも、後半になるとジャスティンとアマンダの恋愛映画の様な内容になっていき、SFアクションを鑑賞するつもりで臨んだ私個人としては、ちょっと物足り無くなってしまった。

でもヒロイン役のアマンダはショートカットの似合うキュートな女優さんでとても好印象だった。今回の作品でショートにしたそうだが、以前のロングヘアよりずっと似合っていて存在感が増していたと思う。実際の身長は150センチ台の様で、小柄なためか作品中は常にかなり高さのあるヒールを履いていて(履かされて?)、動きのある演技をこなしていた事も印象的だった。

確かに細かい設定が気になる部分もあるが、出演者のファッションや乗り物、新しい切り口のストーリーなど、この作品の独特の世界観をゆる~く楽しみながら鑑賞できれば、きっと今までにないクリエイティブさを感じれる作品になると思います。

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感動もありのSFサスペンス「ミッション8ミニッツ」

火曜日, 11月 22nd, 2011

ミッション:8ミニッツ [Blu-ray]
ミッション:8ミニッツ [Blu-ray]

うーん、なかなか面白い映画でしたよ。好きな類の作品でした。感想が書きにくい内容なのですが、予告編にあった爆破シーン等からハードなアクション映画を想像している方も多いかと思います。実際はそうでもないです。タイムトラベルとパラレルワールドを題材にしたSFサスペンスです。それらについての知識を少しだけ予習してからご覧になることをお薦めします。その予備知識の有る無しで、感想がまったく変わると思いますので。

監督は、あのデヴィッド・ボウイを父に持つダンカン・ジョーンズ。前作でも『月に囚われた男』というSF系映画を制作しており、この手のストーリーが得意な監督さんの様で、ラストシーンは元々の脚本には無かった展開を監督自らが付け加え、結末に大きなヒネリを利かせてくれてます。『映画通ほど騙されるラストシーン』のキャッチコピーはあの部分の事なんでしょうが、素人の私は騙されることはなく、疑問だけが残っちゃいました笑。

後から調べてみたのですが、この映画のキーになっている『パラレルワールド=並行世界』の認識には諸説あるようで、物理学者であるホーキング博士も著書で論じており、物理法則も空間の次元も異なる宇宙は無数にあり、私たちの住む宇宙はその1つに過ぎない、と語っています。量子力学でも『多世界解釈』という考え方があり、可能性の分だけ異なる世界が存在するらしいのです。

言い換えれば、今の現実の空間と瓜二つの空間が別の次元で同時に幾つも存在し、ちょっとした行動の違いや選択の違いによって全く別の結果、世界が拡がっているという事のようです。例えば今私はサラリーマンで、パソコンを使ってブログを書いていますが、無数にある別の次元には、過去のちょっとした選択の違いから大きく枝分かれしていき、今は資産家となって海外のリゾート地でシャンパンを飲みながらサンセットを眺めている私が存在しているかもしれません笑。

是非そっちの自分と一度入れ替わってみたいものですが、もしホントにそんな事があるのなら、ちょっとずつ違う世界が同時に無数に存在し、それは今この瞬間にも行動の違いから未来に無数に違う世界が拡がっている、という訳です。という事はもしかすると戦争や貧困の無い世界も実は別次元では存在していて、今も選択を間違わなければ無数に拡がるパラレルワールドの先に理想としている世界が待っているかもしれないですよね。

今現実の世界では政治も経済も地球環境も悪いことばかりが起きていますが、一人一人のちょっとした心がけで、今後の世界も少しずつ良い方へ向かって行き、数十年後には大きな差となって現れるのでしょう。そう信じてます。

話は逸れましたが、主演のジェイクジレンホールの熱のこもった印象に残る演技と、推測をさせながら進行するストーリーとがマッチしていて、内容に引き込まれる面白い作品です。是非劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

日本向けタイトルが何となくひっかかる度☆☆☆☆☆

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【IMAX】で最新3Dを堪能「トランスフォーマー/ダークサイドムーン」

日曜日, 8月 21st, 2011

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 3Dスーパーセット [Blu-ray]
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 3Dスーパーセット [Blu-ray]

(アバター)のヒット以降、頻繁に目にする様になった3D映画。今年2回目の3D鑑賞でしたが、今回は【IMAX】で鑑賞してきました。

そもそもトランスフォーマーという作品とIMAXとの相性がいいのでしょう。映像の迫力と音響の重低音、あの臨場感は半端ではなかったです!3D映画というと若干明度が落ちて、全体的に薄暗い印象がありましたが、IMAXは明度・立体感ともに抜群。トランスフォーマーという作品の映像自体が手の混んだものなので、3Dとの相性もよく、IMAXとの相乗効果で、これまで見たことのない大迫力の映像になっていました。これからご覧になる方は是非IMAXでご鑑賞下さい。

トランスフォーマーという作品自体は私個人は好きな作品だったので、ほとんど不満はありません。あの車がトランスフォームする有名なシーンはホントお見事です。1・2ともに鑑賞し、3もそれなりの期待をもって見に行きましたが、映像のクオリティは更に上がっており、ガンガン出てくるCGも見飽きることはありません。オートボットのバンブルビーが、まるで飼い犬のごとく主人公のサムに懐いていて愛おしいのと、オプティマスのリーダーシップ溢れる言動と人類愛には感動。ついつい応援したくなる各オートボット達のキャラ設定も面白く、展開も楽しいです。ただし上映時間はかなり長め(汗)。バトルシーン以外をもうちょっと削って尺を少し短くしてもいいかな、と素人なりにも思いましたね。

IMAXでの上映は23区内では木場109シネマズと豊島園ユナイテッドシネマズの2箇所のみということで、意外にこの作品をIMAXで楽しむ環境が少ないので、他のシネコンでのIMAXの導入を期待します。あと3Dグラスをもっとコンパクトに、もしくは無くしてほしいな。これからの課題かとは思いますが、最新の3D映像とデジタルシアターの進化を十分感じることができます。

 

玩具をここまで膨らますハリウッド映画に脱帽度☆☆☆☆☆

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大人に見てほしいSF感動作「スーパーエイト」

金曜日, 7月 29th, 2011

SUPER 8/スーパーエイト [Blu-ray]
SUPER 8/スーパーエイト [Blu-ray]

レビューを見ていると賛否両論分かれていたこの超大作、自分達の目で確認しようという事で、ウチの映画部の部員とチェックしてきました。

スピルバーグとエイブラムスがタッグを組んでますので、皆さん壮大なSFものを想像されていたかと思いますが、あくまで大人が見て感動するヒューマンドラマ系のストーリーです。

作品の題名にもなっているスーパーエイト(8mmカメラ)を使って少年達が映画を自主製作しているんですが、何とか作品のクオリティを高めようと四苦八苦しているシーンが微笑ましかったのと、主人公の少年ジョーラムとヒロイン役のアリスの純粋な気持ちに、心打たれます。子役達一人一人がとてもいい個性的なキャラだったので、そこ強調で、SF的な部分はもう少し控えめにして欲しかったですかね。予想以上にエイリアンがグロテスクだったので子供達のピュアな世界観に安心して浸っていられなかったのが若干残念です。

ですが随所に合成CGが使われているので、作品中の映像には迫力があり、のんびりとした’70年代田舎に起こった未知の怪事件を上手く演出しています。散らばった不思議な物体が吸い寄せられるように一箇所に集まりエイリアンの宇宙船が形成されるシーンは、いかにもスピルバーグっぽい映像で、あそこは気に入りました。

もう間もなく上映終了するようですが、劇場で見逃したとしても映像含む内容そのものはDVDでも楽しめると思います。スピルバーグ映画か、エイブラムスの作品がお好きな方は是非劇場へどうぞ。

 

自主作成で映像を作ってみたくなる度☆☆☆☆☆

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実は実現可能?「マイノリティ・リポート」

木曜日, 6月 30th, 2011

マイノリティ・リポート 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー (初回生産限定) [Blu-ray]
マイノリティ・リポート 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー (初回生産限定) [Blu-ray]

西暦2054年の近未来を舞台にしたSFアクションです。原作が昔の短編小説だからなのか、作品の内容自体はノスタルジックな印象を受けました。でもそこも含め私は好きでした。

作品中で登場する数々の未来グッズがまた楽しいんです。PCは腕の動きを関知して操作できるし、動画は立体だし、車は自動走行してくれるし。今もう少しで実現しそうな物が作品中では現実として使用されているので、オモロそー!!と感激しつつ身近な未来を見ている様で興奮しましたね。

特に主演のトム演じるジョン・アンダートンが独り暮らししている部屋がイケてます。帰宅した車が部屋のアルコーブに収納され、ドアを開けて車を降りると、そこは直でリビングに繋がっています。音声で『ライト~』とつぶやくと点灯し、音楽も自動的に流れ始めます。離別した家族の映像を見るシーンでは画像が立体的に浮かび上がり、まるで目の前で会話してるかの様です。室内のデザインも今現在で言えば、デザイナーズマンションの様な壁面はガラス張り。うーん、あと数十年すれば確かにこんな生活がスタンダードになるのかもな、と想像を膨らませ楽しい気分に浸れました。

この映画のストーリーでは未来の警察が犯罪を予知し、犯罪が行われる前に逮捕してしまう。だから作品中では犯罪(殺人)の無い未来になっている。いいですね。安心して暮らせます。そういう観点からすれば文明の進歩に繋がる開発や研究をどんどん進めてほしいですよね。例えば税金を使って国を上げて取り組んでもいいですよね。とゆーかそっちにもっと使って欲しいですね。地震予知とか、今回の震災を教訓に天災や人災から身を守る事の出来る、誰もが安心して平穏な毎日を迎える事の出来る、そんな近未来が本当にやってきてほしいものです。

実はちょい役でキャメロン・ディアスが出演しているそうです(目から上しか写ってないみたいですが)。これから見られる方はそんなところも意識しながらご覧になられてはいかがでしょうか。

 

あのレクサス欲しい度☆☆☆☆☆

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謙さんがいい感じ。「インセプション」

月曜日, 4月 18th, 2011

【Amazon.co.jp限定】インセプション ブルーレイ スチールブック仕様(完全数量限定)[SteelBook] [Blu-ray]
【Amazon.co.jp限定】インセプション ブルーレイ スチールブック仕様(完全数量限定)[SteelBook] [Blu-ray]

予告編からして、これは劇場で見る映画だな、と感じ去年上映中に新宿バルト9へ行って観てきました。

今からDVDを借りて観ようとしている方、ご注意下さい。モニターが小さめではあの作品の迫力は伝わりませんので。出来れば大きめな画面でご覧になって下さい。

ストーリーはご想像通りです。人の頭の中へ進入して夢を操る、という内容です。好き嫌いは分かれるかもしれません。私は好きな内容でした。

もはやハリウッド俳優となった『渡辺謙』が栄えまくりです。監督であるクリストファーノーランが直接ご指名したそうです。共演したデカプリオにも日本の宝とまで言わしめました。凄いですね謙さん、カッコヨ過ぎです。

プロ野球選手やJリーガーが海外でプロとして活躍しているように、映画もどんどん日本人俳優がメジャーに登場してくれることを期待します。またそれを予感させる作品でした。

 

ディカプリオが渋い大人の雰囲気を醸し出してる度 ☆☆☆☆☆

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CGの美しさと3Dが融合 「トロン:レガシー」

日曜日, 2月 13th, 2011

トロン:レガシー 3Dスーパー・セット [Blu-ray]
トロン:レガシー 3Dスーパー・セット [Blu-ray]

むか~し、子供の頃にトロンって映画やってましたよね。数年後テレビで放映されて見ましたが内容がよく分からず、すっかり忘れてました。

あの詰まらなそーな映画の続編を作ったって聞いて、何で?って逆に興味が沸きまして劇場まで観にいってきました。

ストーリーはともかく、映像の完成度が高いことにビックリでした。とにかく綺麗です。3D撮影で画面に奥行きが出て映像を更にボリュームアップさせてます。

異次元空間にトリップしたような、不思議な感覚です。日常から離れられます。結構ストレス解消になりました。

画面30インチ以下で観てはいけない度 ☆☆☆☆☆

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